2017年に夏葉社より刊行された『すべての雑貨』が、筑摩書房より文庫化されました。
若干の加筆訂正のほか、文庫版あとがき「六年後のルノアールで」と、荒内佑さんによる解説「小さく、遅く、むなしい、遁走」を追加しました。
本書は「雑貨とはなにか」について考えたことと店やじぶんについて書いた、29の文章からなるエッセイです。
解説を書いてくれた荒内さんは「cero(セロ)」というバンドでご活躍の音楽家で、出色のソロ・アルバム『Śisei』は店でもよくかけています。また2020年には『小鳥たちの計画』(筑摩書房)というエッセイも上梓しています。
またカバー作品は工藤冬里さん、カバーデザインは佐々木暁さんが手がけてくれました。
詳細:https://gallery-fall.tumblr.com/post/710839717483167744/
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