「音楽を演奏するときに大切なのは「音を聴く」こと。ひとつの音楽空間を作ることとは、まず、よく耳をすますということなのだろう」(同書「窓を開けて」より)
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FALL創業のころから付きあいのある音楽家、青木隼人さんの初のエッセイ集『ギター日記』です。『画家のノート 四月と十月』での連載の文章に、書き下ろしをくわえたもの。わたくしも短い解説「音からなるところ」を書きました。青木さんが探求してきた音楽が、いかに稀有で大切ないとなみか、ちょっとでも多くのひとに伝わるといいな。
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※ 以下、港の人「販売促進用チラシ」より転載。15歳の時にギターに出合い、独自の音楽の道を探り活躍している音楽家・青木隼人。本書は「第一章音の巣より」「第二章 ギターを手に」「第三章 ギターとともに」「第四章 音の待つところ」からなり、青木音楽の魅力の秘密や、アルバム作りのこと、喫茶店のライブ、 仲間たちとの交友などを穏やかに綴っている。 巻末には、雑貨店 FALL 店主・三品輝起による解説「音からなるところ」、詳細な「ディスコグラフィーと自作解題」を収録。
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