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<雑誌>『Subsequence (volume 02)』(キュビズム)

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『Subsequence (volume 02)』(キュビズム) 3,800円+税 | 164頁 | 260mm×372mmの大判サイズ | 2019年11月11日発行 | キュビズム発行 ○ ファッションブランド「visvim(ビズビム)」を運営する株式会社キュビズムより、雑誌『Subsequence(サブシークエンス)』の2号が発行されました。テーマは「”折衷”時代のアーツ&クラフツ」。編集長は井出幸亮さんです。 私も「魚の釣れない日」というエッセイを寄せています(バイリンガル表記で英題は「Days Without a Bite」)。絵を添えてくれたのは山瀬なつみさん。釣りの思い出と『フィッシング・ウィズ・ジョン』をめぐるあれこれ……。雑誌を未来を考えぬいた井手さんが手がけた一冊。ぜひ読んでみてください。いろんなヒントがつまっていると思います。 ※ 特典に同号発売まえに配られたミニ冊子とFALL謹製の葉書を同封します。 ○ 『Subsequence』のタグラインは「Arts & Crafts for the Age of Eclectic」。意味は「"折衷"時代のアーツ&クラフツ」です。世代/性別/人種/国籍その他にとらわれることなく、世界中の工芸と文化にまつわるトピックを幅広く取り上げ、また編集制作にも国内外の方々にスタッフとして参加していただく実験的なプロジェクトです。 未だ知られざる新鮮なネタ、オリジナルな切り口をモットーに、まさしくその仕事を愛する職人が工芸品を作り上げるような、丁寧な誌面づくりを心がけています。創造的な人生、文化的な暮らしに興味を持つすべての方々に向けてお届けします。 - 目次 エッセイ:細川亜衣/細野晴臣/エリザベス・コール/三品輝起 特集:忘れがたき「実家」に帰る 小林エリカ/成瀬洋平/エマ・ストラウブ/柴原聡子/アーヴィング・マーカス/宮脇誠 その他コンテンツ:型染め職人、山内武志の暖簾/ミネソタとミンゲイ/サーミの手編みミトン/ショートストーリー「着ぐるみ」西加奈子/「内藤オート」の仕事/カリフォルニア・ミッドセンチュリー・モダン建築を掘り出す旅 他 参加クリエイター:スティーヴン・マン/坂口恭平/平松麻/川勝徳重/山瀬なつみ/タマラ・ショプシン/石塚元太良/ナカバン/中村ヒロキ/中村ケルシー 他 Please Note:日英バイリンガル、164ページ、オールカラー、260mm×372mmの大判サイズ 製作スタッフ:編集長=井出幸亮、アートディレクター=仁木順平、 フォトグラファー=深水敬介 他

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